風味絶佳文学賞



私は体育の時間がキライでした。
運動オンチだったから。運動会なんて、最悪。

私は美術の時間がキライでした。
自分が満足できるものを、作れた試しがなかったから。

私は理数系の能力が欠けていると思います。
高校時代、得点通知表を見た教頭先生が「コイツは理数に手を抜いている」と判断し、
ていねいにケアして下さったけれど、
身を結ばない努力もあるのだということを学びました。

唯一、書いた文は誰かしらが目に留めて下さり、
幼い頃から何かと陽の光を当ててもらえて今日まで来ました。
得意なものが何もなかった私には、それがとてもうれしかったです。

だから私も小さいけれど、太陽でありたいと思うのです。もしくは月でも。
それが風味絶佳文学賞。コツコツと。ていねいに。




----------------------------------------------------------------

2017年は風味絶佳文学賞に加え、どちらも超人気店、
「”mon coeur”賞」「”らーめん虎“賞」を設けます。
そして、北海道の本好きなら一目置いている
函館蔦屋書店の文学コンシェルジュ森泰美さんが審査委員長です。
ゴージャス!!!!!


風味絶佳文学賞 2017

FUUMIZEKKA Prize for Literature2017

テーマ:夏目漱石生誕150周年企画「こんな夢を見た」

漱石著「夢十夜」にちなみ「背景が浮かぶ夢」募集します。

A あなたが寝ているあいだ、本当に見た夢
B あんなこといいな、できたらいいな♪な 願望 or 妄想の夢

対象作品

日本語で書かれたエッセイ、小説、詩などの広いジャンルが対象。

賞状(筆耕) 関吉久美さん/アトリエ書の花
ホルダー(カルトナージュ制作) 岩﨑梢さん/くらしづくりNEST
賞品 文学賞:ニーウンペツガラス美術研究所
“mon coeur”賞: モンクール様(札幌市中央区)のLOVEなパンのセット
“らーめん虎“賞:らーめん虎様(札幌市清田区)のにゃごにゃごなセット

審査員

(五十音順、敬称略)
越澤健/らーめん虎
佐藤亜美/風味絶佳
高橋宏文/詩とパンと珈琲 モンクール
森泰美/函館蔦屋書店文学コンシェルジュ □審査委員長

発表

入賞者に通知。風味絶佳のフリーペーパー「How to Read」誌上で内容等掲示。



----------------------------------------------------------------

応募期間

2017/1/1〜2017/3/31(当日消印有効)

応募方法

作品及び、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、郵送か直接店舗※まで。
メールでの受付は行いません。 

061-1261 北広島市希望ヶ丘1丁目14-14 風味絶佳「文学賞」宛


※応募された方の個人情報は厳重に管理し、本文学賞以外の目的に利用することはありません。

※直接持参される方は風味絶佳のほか、下記店舗でも受付いたします。

詩とパンと珈琲 モンクール
(札幌市中央区北3条西18-2-4)
らーめん虎
(札幌市清田区北野3条3丁目15-30)
Ten to Ten Hokkaido Hostel&Kitchen
(札幌市中央区南8条西5丁目288-5)




Copyright©2017 cafe fuumizekka.All Rights Reserved.


ウインドウを閉じる